アウトリーチ研修

アウトリーチ(直接接触型)研修

 アウトリーチとは「支援が必要にもかかわらず、それを望まない、受けられない対象者に対し、支援(情報)を届ける手法(スキル)」を指します。

 近年では福祉分野で使用されるようになりましたが、国内では定義が曖昧なまま対象が限定されているなど、普及に歯止めがかかった状態にあります。全国こども福祉センターでは、実践を通して幅広い分野、対象を包括して通用するアウトリーチを模索し、平成26年度から研修を実施してきました。平成29年度研修はより専門性を追求し、実習演習に特化した内容となっています。(受講生募集は終了しました、来年度は2月ごろ告知予定です)

平成29年度アウトリーチ研修
平成29年度アウトリーチ(直接接触型)研修の概要(カリキュラム・講師紹介)をダウンロードできます。

先着順となっていますが、受講動機など考慮して選定することがあります。ご了承ください。
29年度研修パンフレット.pdf
PDFファイル 1.5 MB

 

講座会場:ウィンクあいち

(名古屋市中村区名駅4丁目4-38) 

 

・受講要件

 心身健康で、20歳以上(研修修了時)で守秘義務が遵守できる者

 

・参加費(全25回)実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ含む

 一般12000円/学生6000円(要学生証)

 ※ 単発参加の方/2000円(学生1000円)

(コマ数ではなく、1日単位:資料代としていただきます)

 

 研修実施後について;福祉分野などに就職を考えている方で希望の方には就職先の紹介、アフターフォローも致します。

 

 

責任者:荒井和樹(全国こども福祉センター理事長)

 内閣府の研修では受講要件が厳しく、一般の方を対象にアウトリーチスキルを学べる研修は未だに存在していません。

 今後、学校や家庭を居場所としない青少年が増えて行くなかで、青少年、地域と両方の関係性を構築できる伴走型の支援者が求められています。

 私自身も2010年から単独で夜回りを行なってきましたが、単発単独の支援では根本に切り込むことはできません。次代を担う若手の指導者や教育・福祉関係者に「アウトリーチ」のノウハウを惜しみなく伝え、養成していくことが必要です。

 

平成27.28年度アウトリーチ(直接接触型)研修

後援:愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会

助成:名古屋市社会福祉協議会 地域福祉リーディングモデル助成事業


 

 

過去の研修実績

平成28年度研修は終了致しました。

全18回 実習Ⅰ・Ⅱ

受講者24名(のべ173名)

修了者7名、資格認定4名

 

平成27年度研修は終了致しました。

全20回 実習Ⅰ・Ⅱ

受講者40名(のべ560名)

修了者12名、資格認定7名

 

平成26年度研修(自立支援マネージャー養成講座)は終了致しました。

全12回 実習なし

受講者のべ118名 修了者4名

 

平成28年度研修パンフレット


研修申し込みは以下のフォームからお願いします。

申込みフォーム記入後、事務局から講座案内を送りますので、必ずご確認の上、申込み手続きを行なってください。

 

※当法人のアドレスより連絡ができない方がいらっしゃいます。

 Gmailアカウントからメールが届くよう設定を変更してください。またアドレスの間違いにご注意ください。

 

メモ: * は入力必須項目です

Link

Facebookで㊙情報公開中!「いいね!」で応援しよう!

 

東京支部

全国こども福祉センター東京http://kodom0tokyo.jimdo.com/

 

旧ホームページ

旧ホームページ

2010~2013年

http://k0domo.wix.com/kodo