活動メンバー

伊藤光(Hikaru Ito)

看護師、ケアワーカー。10代のとき、センターと出会いボランティアとして参加。看護師資格を取得後、知識や援助技術を生かして活動メンバーをささえようと参加する。

 

 

加納慎恭(Shinsuke Kanou)

フリーのカメラマン。クリエイティブソーシャルワーカー。老舗和菓子店の総合職として勤務。その後、映像制作会社にて営業と撮影編集を担当。学生時代にボランティアとして参加した後、2019年からコミュニケーションに特化したオンラインコミュニティを企画。自身のこれまでの経験を元に「相談できない、助けてと言えないこどもたち」へのアウトリーチを追い求めている。最近はYouTuberの25歳。

 

 

滝澤ジェロム(Jeromu Takizawa)

活動テーマ:当事者からみた外国籍の子どもの課題 

中学生の時、センターの活動を知る。高校三年間ボランティアとして参加。児童養護施設出身者を対象としたコミュニティ・スポーツを担当した。大学進学後は、個人で活動をはじめ、外国人の在留資格問題に取り組んでいる。教育機関や研究会で登壇機会をつくり、自身の問題を共有することを通じて、社会に問題提起する。

 

 

黒川美津紀(Mizuki Kurokawa )

学童保育職員。大学1年生のとき、全国こども福祉センターの活動と出会う。自身の経験を活かして、中高生メンバーを側面的にサポートしてきた。現在取り組んでいる問題は「学校内外での非行少年との関係性づくり」。就職を機に地元関西へ戻る。