メンバーが取り組む問題

問題意識、取り組みを共有・社会化する

 

加納慎恭(Shinsuke Kanou)

 

フリーのカメラマン。クリエイティブソーシャルワーカー。老舗和菓子店の総合職として勤務。その後、映像制作会社にて営業と撮影編集を担当。学生時代にボランティアとして参加した後、2019年からは事務局メンバーとしてコミュニケーションに特化したオンラインコミュニティを企画運営中。自身のこれまでの経験を元に「相談できない、助けてと言えないこどもたち」へのアウトリーチを追い求めている。最近はYouTuberの24歳。

 

滝澤ジェロム(Jeromu Takizawa)

活動テーマ:当事者からみた外国籍の子どもの課題 

中学生のときにセンターの活動を知り、ボランティアとして参加。5年以上、活動メンバーとしてセンターの活動をささえる。大学生になってからも積極的に教育機関や研究会で登壇機会をつくり、自身の問題を社会化しようと模索中。在留資格など4つの問題と向き合う。児童養護施設出身者を対象としたコミュニティ・スポーツを担当。

 

黒川美津紀(Mizuki Kurokawa )

 

学童保育職員。大学1年生のとき、全国こども福祉センターの活動と出会う。自身の経験を活かして、中高生メンバーを側面的にサポートしてきた。現在取り組んでいる問題は「学校内外での非行少年との関係性づくり」。就職を機に地元関西へ戻る。

 

鈴木悠太郎(Yutaro Suzuki)

同法人三河支部代表・教員

全国こども福祉センター事務局を兼任。東三河で不登校の子どもたちへの理解や小中学生を対象とした学校外教育活動を行っている。メンバーを側面的にサポートする。2020年4月から事務局へ。

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