ボランティア

東海圏で若いボランティアが集う活気ある団体です。互いに成長しながら全国こども福祉センターの運営に関わります。活動に参加することで様々な出会いと新しい発見があります。「放っておけない」「かつて自分もそうだった」からスタートされる方が多いです。

 

1.ボランティア参加資格要件

 青少年団体の特性から下記要件を満たしていることが必須条件とさせていただきます

(1)心身共に健康であり、自己管理ができること

(2)活動趣旨を理解しサポートの立場で関われる方

(3)研修などに積極的に参加する意欲のある方

 

2.必要とされる人材

・優先順位を高く持てる

・読み書きができ、積極的な広報発信ができる

(自分の言葉で発信でき、他者に伝えられる)

 

3.最低限、必要なスキル

・メールでのやり取りができる

・HP・パンフレットの内容を理解できる

・他者の話を聞くことができる

 

 

※居場所活動への影響を考慮し、一般ボランティア等に紛れての調査活動は固くお断りしています

現場以外でも会員や寄付者として情報を受け取りつつ、個人のペースで団体に関わることもできます。

 

当センターで活躍する学生の取材・表彰など

(2014年〜2016年現在)

・新聞掲載のみ:11名

テレビ出演・新聞掲載:6名 

・大学にて奨励賞を受賞:1名

・市民講師として講座開講:13名 

 

児童福祉・地域福祉分野で就職を考えている方へ

 福祉分野で最も重要なのが実務経験です。スクールソーシャルワーカーの実務部分など、大学で学べない領域を全国こども福祉センターで学んでいただけます。アウトリーチや居場所づくりなど先駆的な取り組みを行なっています。当団体が行なっているアウトリーチ(直接接触型)研修では、内閣府の研修でも扱われていない直接接触型に重きを置き、国内外で活躍するストリートワーカー&コミュニティワーカーを養成しています。

 

 

活動に参加希望の方は、以下のフォームに記入の上、活動ガイダンスに参加ください。

【ボランティア・インターン希望受付】

メモ: * は入力必須項目です

 

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