法人概要 About us

【理念】

仲間として出会い、たがいの理解を深めながら信頼で繋がる共同体を創る。

【活動概要】

全国こども福祉センターは、子どもや若者、路上生活者などを「患者」や「要支援者」としてではなく、“仲間”として迎え入れ、自由に集える交流拠点とコモン(共有の価値観や場)を築きます。

 

年齢、性別、障害の有無を問わず、互いの理解を深め合い、継続的な関わりを大切にしながら、参加者主体で共同体を運営していることが大きな特徴です。

  

 

路上で出会い、“仲間”としてつながるための交流拠点

年間2,000人を超える参加者を受け入れ、ボランティアセンターとしての役割も担っています。必要に応じて、一時避難場所の提供や緊急支援も行い、子どもや若者自身が主体的に関わり、オーナーシップを持って共同体の自治を実践しています。

 

 

これらの取り組みは、全国的にも先進的なロールモデルとして評価され、内閣総理大臣表彰を受賞しました。

内閣総理大臣表彰(2023年11月27日)

 

受賞代表者:荒井和樹(首相官邸)

 

路上に交流の拠点を築き、これまで2万6千人以上の参加者を受け入れている。

(集計期間:2012年7月~2025年3月末)

 

【沿革】

アウトリーチ(直接接触型)研修

出典:光さす居場所へ(名古屋テレビ2015年6月17日放送)

 

 

【法人概要】

活動拠点:愛知県、東京都

法人番号:3180005015386

設立:2012年7月

登記:2013年5月

設立者:荒井和樹

事務所:〒453-0014 

愛知県名古屋市中村区則武1-16-8-405

メンバー:72名

 

名古屋駅太閤通口から徒歩約8分

 

 

【法人役員】

理事長 荒井 和樹 

(愛知文教女子短期大学 准教授)

(元児童養護施設児童指導員)

理事 伊藤 加奈子 

(ココカラウィメンズクリニック 院長)

理事 平澤 恵美 

(明治学院大学 准教授)

(NPO法人なかよし理事長)

理事 梶谷 真司

(東京大学大学院 教授)

理事 中里 晋三

(東京大学ヒューマニティーズセンター) 

(青山学院大学 助手) 

監事 清水 真一

(会社員)

 

 

 

社会関係

参加者である子ども若者のアイデアを取り入れながら、活動内容やアウトリーチの方法を見直し、現在の活動へ進化していきました。全国こども福祉センターの取り組みは、教育や福祉の観点から高い評価を得ており、国内外から見学者がみえます。

 

 

【活動内容】

詳細は活動内容のページへ

 

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