法人概要 About us

【活動理念】

ともに交流の拠点を築き、たがいの理解を深め、各々の福祉や課題を追求する。

【活動概要】

子どもや若者、路上生活者等を要支援対象者としてではなく、仲間として迎え、ともに街中で交流の拠点を築きます。年齢や性別、障害を問わず、たがいの理解を深め、かかわり続けながら、各々の目的や課題を追求します。年間2千人以上が集うボランティアセンターとしての機能を担うほか、必要に応じて、一時避難場所の提供や緊急支援を実施。子ども若者がオーナーシップを持ちながら、共同体自治の実践を続けています。全国こども福祉センターの取り組みは、その名の通り、全国のロールモデルとして内閣総理大臣表彰を受賞しました。わたしたちは、こどもまんなかサポーターです。

 

【沿革】

2010年 

 名古屋市内の繋華街で若者を対象とした調査を開始

2011年

 東北大震災を機に、学生団体活発化

 複数の大学等で協力者を集め、センターの前身と

 なる団体を発足する(荒井和樹)

2012年 

 繫華街で声かけを行い、若者と交流の拠点を築く

 全国こども福祉センター設立

2013年 

 特定非営利活動法人として法人格を取得 

 子ども虐待防止世界会議名古屋2014現地委員会

 として参加。全法人中最多の22名の若者を派遣

2014年 

 名古屋市中川区に事務所を移転。シェルター開設

2015年 

 名古屋市西区那古野に学生事務所を開設

 アウトリーチ (直接接触型) 研修開始

 (名古屋市社会福祉協議会地域福祉リーディングモデル事業)

 

国内唯一のアウトリーチ(直接接触型)研修

出典:光さす居場所へ(名古屋テレビ2015年6月17日放送)

2016年 

 全国こども福祉センター東京支部、 知多支部発足

 アウトリーチ国内普及プログラム開始(2017年まで)

 (第一回子供の未来応援基金助成事業採択)

2017年

 名古屋市中村区に事務所を移転(中川・西事務所を統合)

2018年 

 「実践ふくし大学」創設 

2019年 

 『子ども・若者が創るアウトリーチ』出版 

2020年 

 オンラインアウトリーチ・カフェ&バー設置

 同朋大学(名古屋市中村区)と包括連携協定を締結

 あしたのまち・くらしづくり活動賞主催者賞受賞

 (あしたの日本を創る協会、 読売新聞東京本社主催)

 全国こども福祉センター東三河支部発足

 

2022年 

 名古屋市子ども・若者実態調査業務受諾 

 累計参加者数・ボランティアが2万人を超える

2023年

 第一回未来をつくる こどもまんなかアワード最高賞を受賞

 首相官邸にて、内閣総理大臣表彰(11月27日) 

【法人概要】

活動拠点:愛知県、東京都

法人番号:3180005015386

設立:2012年7月

登記:2013年5月

設立者:荒井和樹

事務所 〒453-0014 

愛知県名古屋市中村区則武1-16-8-405

ボランティア:62名

 

【法人役員】

理事長 荒井和樹 

  (元児童養護施設児童指導員)

  (中京学院大学 専任講師)

理事 伊藤加奈子 

  (ココカラウィメンズクリニック 院長)

理事 平澤恵美 

  (明治学院大学 准教授)

  (NPO法人なかよし理事長)

理事 梶谷真司

  (東京大学大学院 教授)

理事 中里晋三

  (東京大学ヒューマニティーズセンター) 

  (認定NPO法人Living in Peace代表理事) 

理事 岸田紀子 

  (東海医療科学専門学校 専任講師)

監事 清水真一

  (会社員)

 

※メンバーも役員同様、運営を担っています。

組織図

2023年10月現在

 

 

全国こども福祉センターの社会関係

アウトリーチ活動の先駆者として

子どもたちのアイデアを取り入れながら、活動内容やアウトリーチの方法を見直し、現在の活動へ進化していきました。全国こども福祉センターの取り組みは、教育や福祉の観点から高い評価を得ており、国内外から見学者がみえます。

 

 

アウトリーチの目的と意義①

目的は出会う、交流する、人間関係を築くこと。

かかわる人が増え、新たな選択肢が生まれます。

 

アウトリーチの目的と意義②

人間関係を築き、よりよく生きるには友人や

パートナーなど他者の存在が欠かせません。

【活動内容】

詳細は活動内容のページへ

 

出向き、小さな声を聴く

2万人以上の子ども・若者に活動環境を提供

(集計期間:2012年7月~2022年3月末)

 

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