講演・研修依頼

全国こども福祉センターでは活動メンバーによる講演・出張講義を実施しています。創設者による講演・研修もお申し込みいただけます。依頼フォームはページ最下部にあります。

 

活動メンバーによる講演・出張講義

滝澤ジェロム(Jerome Takizawa)

取り組んでいる問題「外国籍の子どもたちへのアウトリーチ支援」全国こども福祉センター活動歴5年以上。センターの事業では児童養護施設出身者を対象としたコミュニティ・スポーツ(フットサル・バドミントン)を担当。講演実績:全国児童養護問題研究会愛知支部・黄柳野高校・日本司法福祉学会など

 

黒川美津紀(Mizuki Kurokawa )

取り組んでいる問題「学校内外での非行少年との関係性づくり」大学入学と同時に活動に参加する。活動メンバーから事務局として中高生メンバーを側面的にサポート。関西出身でムードメーカー。講演実績:名古屋大学教育学部・明治学院大学・日本司法福祉学会など

 

伊藤ひかり(Hikari Ito)

ソーシャルワーカー(社会福祉士) 学童保育職員

取り組んでいる問題「学童期・思春期におけるアウトリーチ支援」講演実績:同朋大学・明治学院大学・反貧困ネットワークあいち・守山ロータリークラブ・日本司法福祉学会など

  

加納慎恭(Shinsuke Kanou)

家族の悩みなど人間関係のトラブルに取り組む。営業やデザイン、音楽活動の経験を活かしながらアウトリーチを実践。講演実績:名古屋大学教育学部・同朋大学・明治学院大学・日本司法福祉学会など

 

 

—実践、教育、科学の視点から—

全国こども福祉センター創業者 

保育士・ソーシャルワーカー(社会福祉士)

Keyword:社会教育・子育て支援・貧困・虐待・自殺予防・不登校・いじめ・性教育・精神保健・スポーツ・SNS・情報リテラシー

 

左:週刊教育資料 (2017年9月4日号)表紙・特集

右:『子ども若者が創るアウトリーチ

-支援を前提としない新しい子ども家庭福祉』 

(2019年10月30日発売)

Amazon新着 福祉部門で1位を獲得(2019年10月13~25日) 

【略歴】

北海道出身 修士(社会福祉学)

全国こども福祉センター創設者。児童養護施設職員として働いているときに、学校や公的福祉の枠組みから外れる子どもと出会う。退職後は繁華街やSNSでフィールドワークを重ね、2012年に組織化。子どもたちを支援や保護の受け手として迎えるのではなく、実践者として迎え本人が実践できる環境を提供。現在は同法人理事長を務めながら、愛知県・岐阜県子育て支援員研修講師、複数の大学で非常勤講師、奨学金受給者を対象としたソーシャルワーカー、日本財団夢の奨学金奨学生選考委員会外部委員を兼職。近著に『子ども若者が創るアウトリーチ-支援を前提としない新しい子ども家庭福祉』(アイ・エスエヌ)、主な論文に「若年被害女性等支援モデル事業におけるアウトリーチの方法」『日本の科学者』(本の泉社)がある。

 

 

A Method of Outreach in the Support Model Project for Young Women: Analysis from Outreach (Direct-Contact) Practice ARAI Kazuki

 

講演例①演題「地域でできる子ども・若者支援」

第65回三重県社会福祉大会【600名参加】

 

2018年(一部抜粋)

北海道民生委員児童委員連盟・長野県東御市教育委員会・愛知県黄柳野高等学校・愛知黎明高等学校・三重県立名張高等学校・椙山女学園大学看護学部・東海学園大学心理学部・愛知学院大学(地域連携学)・刈谷市ボランティアセンター・労働社会学会・愛知県子育て支援員研修・岐阜県子育て支援員研修など

 

2017年(一部抜粋)

愛知済生会・福岡県児童館職員研修・岐阜県青少年育成県民会議・社会福祉法人あさみどりの会・和歌山県あがらの家岐阜大学教育学部・相模女子大学シンポジウム・西南学院大学人間科学部・椙山女学園大学看護学部・情報文化学部・豊橋創造大学・四天王寺大学教育学部・中京大学現代社会学部など

 

2016年(一部抜粋)

日韓シンポジウム(立命館大学)・三重県社会福祉大会(三重県社会福祉協議会)・群馬県教育委員会・やまなし青少年社会環境健全化推進会(山梨県教育庁)・豊田市青少年センター(次世代育成課)・知多市若者女性支援室・全国青少年育成アドバイザー養成講習会・昭和区福祉まつりシンポジウム・里親(こっこの会)・東海相談学会・曼荼羅寺(江南市)・チャイルドラインあいちなど

 

【演題例】※一部抜粋

キーワード:青少年・子育て支援・社会教育・孤立・自殺予防・非行・居場所・SNS・性問題・人権擁護

①現地主義と当事者視点にもとづいた子育て支援 -潜在化する親子の声を聴く-(岐阜県多治見市福祉部)2019年3月13日

 

②青少年とつながる仕組みづくりと社会参加 -問題解決の主体をだれに置くのか-(日進市教育委員会)2019年7月30日

 

③支援を前提としない子ども・若者へのアウトリーチ(全道児童委員活動研究集会)2018年8月22日【465名参加】札幌パークホテル

 

④地域でできる子ども若者支援(三重県社会福祉大会)2016年10月21日【600名参加】三重県総合文化ホール

 

⑤高校生・大学生が実践するアウトリーチ活動(活動メンバーによる講演・研修)名古屋大学教育学部・明治学院大学・同朋大学

 

 

受講者・主催者の感想を閲覧することができます

行政・教育機関・民間団体から寄せられた感想
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講演・研修の感想.pdf
PDFファイル 723.8 KB

【メディア出演】

※講演中にメディア取材が入る場合があります。メディア出演実績はこちらからご覧ください。

講演例②演題「孤立させない安心できる居場所作り」

大阪府委託「学生の視点で考える自殺予防事業」

 

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